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遠い約束
2005-10-18 Tue 19:16
ゴスペラーズ 黒沢薫さんのソロデビューシングル「遠い約束」。
その歌詞の中で私のお気に入りのフレーズはこれ。
『何気ない1日 それが運命になる』
この部分を聴くと、二つの日が思い出されます。

一つ目は主人と付き合い始めた日。
「今度の土曜日休みだから、どこか遊びに行かない?」
同じ職場で働いていた主人にそう声をかけられました。
忙しい職場で土日休みもほとんどなかったのに、あの日仕事が入らなかったのは本当に奇跡です。
当時、お台場が開拓されたばかりで、行ってみたいと思っていたので二人でお台場に行くことにしました。
私はジョイポリスを楽しみにしていてそのことしか頭になく、主人が何を考えているのか全く知る由もなかったのです。←ひどい奴。
お台場で遊んだ帰り、上野の焼き鳥屋で告白されたときはとても驚きました。
主人のことはアウト・オブ・眼中だったし(死語)。ただ、遊ぶだけだと思ってたし。
私にとって何気ない1日が運命の日になりました。
付き合い、恋人同士になりそしていつしか夫婦になり、ずっと隣にいる存在になるとは。

結婚するとき、二人が交わした約束。
「不治の病になったら、隠さずちゃんと言おうね」
そして、夫婦になってから交わした約束。
「老後は二人で山に登ったり、モナコに必ず行こうね」
遠い昔と言えるほど昔ではないけれど、二人で交わした約束は絶対守ろうと思います。


二つ目は親友Rちゃんが私に言ってくれたあの日。
「私は親友は作らない性質だけど、U(私の旧姓)は私にとって親友だな」
彼女にとって何気ない一言だったかもしれないけど、私はこの言葉がずっと心の支えになっています。
「親友」って言葉は「友達」よりも重い言葉だと思っています。
そんな大切な言葉を私に言ってくれて本当に嬉しかったです。
彼女は私にとっても大切な「親友」です。これからもずっと・・・。
Rちゃんがそう言ってくれたあの日。運命の日になりました。

・・・てゆうか「遠い約束」泣きポイントが多すぎです。←私が涙腺弱いだけかしら?
明後日、NACK5で生黒ぽんを見ながら「遠い約束」を聴いたら絶対泣く。
こんなんじゃ当日会う予定のpiguちゃん未來さんに笑われちゃうわ。
いやきっとお二人なら私と一緒に泣いてくれるわっ

明後日楽しみです。見れるかどうかわからないけど。
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