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ゴスペラーズ坂 番外編 ~ひとり~
2005-07-16 Sat 23:03
「ゴスペラーズ坂 番外編」
第2回目は「ひとり PV」でございます。

この曲は、私が初めてゴスペラーズの曲を好きになった曲です。
ロングヒットを続けていた「永遠に」も聴いていたのですが
ビビッと来るものがありませんでした。
あなたの風になって 全てを包んであげたい
「風になったら飛んでいっちゃうじゃん!」
とこの曲の良さがわからないお子ちゃまでした
でも「ひとり」にはビビッとくるものがありました。
たぶん、てっちゃんの声と詩と曲が心に響いたのでしょう。
「ひとり」のPVは村上氏主演、他4人は脇役という状態のPVです。
でもてっちゃんを支える4人のハーモニーがせつなくていいのです
あと、せつなそうに歌う4人の顔も

キタマニmjouですが、今回はてっちゃんの魅力とともにこのPVの感想を
語ってしまおうと思います。

私がてっちゃんをすごいと思うところ。
グループをまとめる統率力、人望の厚さなどはもちろんのこと。
「どんな色のスーツも着こなしてしまうところ」
「シャツの開襟」
G10ライブで着ていたピンクのスーツもCOJライブで着ていた紫色のスーツ(写真を見ました)も
とても似合っていました
そして、これでもかっていうくらいのスーツジャケット下のシャツの開襟。
もう、ボタン外しすぎです(ちょっと嬉しそう)
「ひとり」は白の衣装なのですが私、この衣装が大好きです
5人ともとても似合ってます。シンプルなものほど着こなすのって難しいですよね。

<最初のシーン>
てっちゃんが玄関のドアを開けて中に入ってきます。
そして鍵を握り締めた手がアップになります。
大きくて、たくましくて男らしい手だなと惚れ惚れしてしまいます。
手の中にある鍵を見つめ、歌いだします。

愛してるって最近言わなくなったのは~
歌いながら彼女のいる部屋に向かっていくのです。
途中、彼女宛の手紙を見たり(勝手に見ていいのか?)彼女が描いた洋服?のデザイン画を
見たりしています。
そのときにてっちゃんと彼女が写った仲の良さそうな写真がでてきます。
うらやましい・・・

いよいよ彼女がいる2階へてっちゃんが階段を上っていきます。
何かを決意したような顔で。
部屋の扉をあけるとベッドの上で彼女は眠っています。
おもむろにサングラスを外したてっちゃんがベッドに足を組んで座って彼女を見つめちゃうのです(最高潮
サングラスを外す仕草がツボにはいりました。
そんな至近距離で歌われたら私・・・布団に隠れます。だって恥ずかしいもの
4人も同じ部屋に来て歌うのですが、本当にハーモニーがいいです。

最後に彼女が起き上がりてっちゃんに抱きつくのですが4人はどうしているかと言うと・・・
見てみぬふりをしています(笑)つまり、近くにいるけど遠くを見ている状態なのです。
親切なんですね

とても綺麗なやさしい感じのPVで私のお気に入りです。
G10ライブでこの曲を聴けたのは本当に嬉しかったです。
いつまでもこの曲を大切に聴いていきたいなと思いました。
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2005-07-17 Sun 00:37 | | #[ 内容変更]
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2005-07-17 Sun 11:42 | | #[ 内容変更]
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2005-07-18 Mon 10:06 | | #[ 内容変更]
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2005-07-18 Mon 16:48 | | #[ 内容変更]
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