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卒業
2006-01-31 Tue 19:30

毎年この時期になると卒業という言葉に敏感になってしまいます。
学生時代、数あるイベントの中で1番心に残っているからだと思われます。
そして決まって読む本がコレ。
『天使なんかじゃない』
今話題をよんでいる『NANA』の原作者、矢沢あい先生の作品です。
矢沢先生は私の好きな漫画家さんの一人です。
天使なんかじゃないは学園もので恋愛を中心としたストーリーなのですが、最終巻は恋愛話がメインではなく、自分の将来への不安、希望に満ち溢れた話がメインになっています。

私が好きなセリフはコレ。
”今の時期ってね3年生はみんな多かれ少なかれ将来への不安と戦ってるんだと思う。仕方ないことだけど自分自身で乗り越えるしかないから孤独感との戦いでもあるんじゃないかな・・・”
高3の夏。牧先生が言ったセリフです。
もう学生ではないけれど、大人になってからも言えることだと思います。
『自分自身で乗り越えるしかない 孤独感との戦い』
今でも私の心に残る一言です。
そしてラストの卒業式のシーンではいつ見ても感動しています。
晃~!!!


卒業に関する歌は心に残る歌詞が多いです。
どんなときも by槇原敬之
どんなときも どんなときも 迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知ってるから
中学生のときに学校でよく歌わされました。
そのときは強制的に歌わされ意味もわからず歌っていましたが、歳を重ねるにつれこの意味がようやくわかってきました。

想い出がいっぱい byH2O
大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ 幸福は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね
少女だったといつの日か 想う時がくるのさ
少女だっと懐かしく 振り向く日があるのさ
確かこの曲、アニメの主題歌になっていたんですよね?私は見ていませんが。
校内の合唱コンクールで隣のクラスがこれを歌っていたのを覚えています。
懐かしく振り向く・・・少女という言葉が懐かしすぎ。
今私の年齢に合う言葉はなんだろ?
食べ頃でも熟女でもないだろうしな~。少し熟れすぎた果実?

卒業写真 by荒井由実
人ごみに流されて 変わってゆく私を あなたはときどき 遠くでしかって
中学時代からの友人曰く、外見は変わったけど中身は変わっていないそうです。
あの頃と同じようにマイペースらしい。

さくら by森山直太郎
どんなに苦しいときも 君は笑っているから 挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ
この歌が世間で話題になっていた頃、私はこの歌に興味はありませんでした。
世間が落ち着き始めた頃、ようやく好きになりました。
今では春を代表する曲になりましたね。

なごり雪 byイルカ
時がゆけば 幼い君も 大人になると気づかないまま

贈る言葉 by海援隊
悲しみこらえて ほほえむよりも 涙かれるまで 泣くほうがいい
この2曲も中学時代によく歌っていた曲です。
定番の曲ですが私は好きです。

こうして見ると卒業に関する歌は世紀、世代を超えて愛されている曲が多いなと思いました。
また今年もそれぞれの旅立ちの日がやってきます。
学業に限らず何かを卒業し、新しいことを始められるみなさまに素敵な未来が待っていますように・・・。

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