冬に咲く花は優しく 春を待つ空は高く
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レポっぽいの好き~千住 明 個展コンサート2006with Orchestra その1~
2006-04-27 Thu 23:50

演奏曲
第1部
スーパー競馬MAIN TITLE
EPILOGUE-26th february-
MAIN TITLE of RAMPO
Across the Era
VICTORYG
君を信じて
ヴァイオリンとストリングオーケストラの為の「四季」より春
THE LAST SONG
スノーダイヤモンド
Prayer

休憩

第2部
映像音楽メドレー 2006年版
GRAND ODYSSEY
   Still Blue
  Blue Air~Time of Love
  Worker Bees
  GLOLIA~希望の光~
  Love Theme for RAMPO~Memories
  風の笛
  T's Waltz
  黄泉がえり
  SPOTLIGHT I
  Next Door
My Dear Friend
Seven Angels
星屑の街(with Orchestra ver.)
耳をすまして
ピアノ協奏曲「宿命」第一楽章・第二楽章
日本 映像の20世紀Ending Theme
Dry&Wet

全部曲目を覚えてたらすごいねー。
すみません。全部パンフレットを丸写しです。
それとトーク部分はほとんど覚えていないので、今回は感想文で。

まずは全体的な感想から。
やっぱり本物の生の音は素晴らしい
一糸乱れぬヴァイオリンの弦の動きとか上から見ていて鳥肌ものでした。(今回は3階席)
しょうがないといえばしょうがないのですが、パーカッションとコントラバスばかり見てしまいました。(経験者だから)
スネアのリズムの刻み方。ティンパニーの音の強弱のつけ方、シンバルの空気が入らない叩き方。ドラの叩き方。鍵盤系のさりげないアピールの仕方。コントラバスの低くも響く綺麗な音色。
プロの方にこんなことを言うのも失礼ですが、やっぱり上手い。
クラシックは目で見て、耳で聴いて、心で感じる音楽だなと思いました。
指揮者がタクトをあげたときのこれからやるぞ!というあの緊張感。
久々にその空気を味わいました。
自分がやるわけでもないのに緊張しちゃいました。←そして息を止める私。

何曲目だったか登場した妹の真理子さん。
(兄)何か一言を。
(妹)・・・・・・妹です。
マイクを向けられそう答えた真理子さんが面白かったです。

真理子さんの演奏で”君を信じて”が聴けて本当に嬉しかったです。
これはNHK連続テレビ小説「ほんまもん」で使われていた曲で、この曲大好きなんです当時これを聴きたくて毎回テレビを見ていましたね。

ピアノ協奏曲「宿命」はなんと羽田健太郎さんが演奏!
羽田さんのピアノ演奏聴いてみたかったんです。
もう聞き惚れてしまいました。


あと、いくつかこぼれ話を
VICTORYG。この曲は機動戦士Vガンダムで使われている曲なのですが”ガンダム”と名前をつけるといろいろと問題があるそうなので”G”というタイトルにしたそうです。
ヴァイオリンとストリングオーケストラの為の「四季」。この曲は羽田空港ターミナル2オリジナル環境音楽なのだそうで、千住三兄妹が初めて共同作業したそうです。
明さんも昔はヴァイリンをやっていたのですが、真理子さんにすぐ抜かされたのでやめたそうです。

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