冬に咲く花は優しく 春を待つ空は高く
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FM NORTH WAVE  No.2
2005-08-19 Fri 18:40
D 「去年の秋にこれリリースになっているシングル・・・ですよね。」
北 「もうなんかすごい時間が立っているような気がしますね。」
D 「ねぇ、まぁそれだけ長い間オンエアされている名曲だと思うんですよ、僕は。」
北 「そうですね、今でもたまにテレビから流れてきてビクッとするんですよね。」
D 「(笑)まぁCMソングと言うだけではなくって、なんか夏の海とかでも聴くと違ったこう感覚になれるじゃないですか。」
北 「そうですね、あの俺が言うとあれなんですけど、夏の方が合いますよね、この曲ね。
D 「なんかね、爽やかなね。」
北 「ね。」
D 「感じしますよね。」
北 「じゃあ秋にだすなよ!って感じですけど。」
D 「フハハハハハハッ・・・」
北 「いやいやすいません、つい言い過ぎてしまいました。」
D 「え~そんなナンバーです。ゴスペラーズ”ミモザ”を聴いていただきました。ということで、この時間はゴスペラーズ北山さんにお話を聞いていきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。」
北 「よろしくお願いします。」
D 「あの~早速なんですけれども北海道土産を用意しました。」
***観覧者ちょっと笑う***
D 「え~今ですね・・・」
***観覧者爆笑***
北 「いやっあの~わかりました。これは僕に・・・あの僕がお預かりしてさる人物にお渡しします。」
D 「(笑)黒沢さんに。」
***会場、笑いと拍手に包まれる***
北 「はい。何かまだ言っていないからお聞きの方はねぇ、あれですけど。大体この反応でわかるだろ。」
D 「(笑)これね北海道名物二つ掛け合わせました。」
北 「フフッ。」
D 「スープカレー(ちょっと区切って)ラーメン。」
北 「いや、これスープカレー、ラーメン二つみたいじゃないですか。スープカレーラーメン。」
D 「えぇスープカレーラーメン。ちゃんと札幌発と書いてあります。」
北 「あっホントですね。」
D 「スープにつけて麺を食べる。ツルツルピリ辛と書いてありますね。(笑いながら)こちらをぜひお持ち帰りください。」
北 「説明になってねぇな。これは。」
D 「(笑)」
北 「はい、あのそうですね、はい。」
D 「やっぱり旅にね食べ物はつきものですから。」
北 「黒沢さんちに行って作ってもらいます。」
D 「(笑)おいしく食べてください。」
北 「はい、ありがとうございます。」
D 「さて、先ほどのDVDのお話なんですけれども8月24日ということでリリースも間近に迫っておりますが、ライヴDVDのリリースってこれはゴスペラーズ坂ツアーに関しては初めてですか?」
北 「そうですね、っていうか抜粋してというのは今までもあったんですけどライヴDVDとしてノーカットで出すというのはもちろん初めてですね。」
D 「え~ですからあの、当然収録したときというのは映像を意識しながらライヴをやったんじゃないですか?」
北 「そんな余裕ないんですよ。
D 「(笑)」
北 「これねホントにあとから話題になったんですけど、所謂アリーナツアーを撮ってるんですね、武道館2日目なんですけど。武道館の2日目って普通言ったらですよ?アリーナツアーの終わりにやるじゃないですか。」
D 「えぇ。」
北 「で、最終日と言ってドーンと打ち上げる、でみんなねメニュー?にも慣れてきて。」
D 「うんうん(相槌)」
北 「ホールツアーが一段落して、でそこからメニューが変わるんでみんなでものすごいリハーサルをして最初が武道館だったんですよ。」
D 「ほぅ~。」
北 「で武道館の初日を見て演出家とかかがあそこをはあ~変えたほうがいいじゃなとか思うじゃないですか。」
D 「えぇ。」
北 「それを踏まえたうえで初めてやることがたくさんある状況で収録なんですよ。みんなパニックですよ。」
D 「(笑)」
北 「だから、映像とかの編集で僕何度か行ったんですけど、あっこここいつ移動できてねぇとか・・・。」
D 「(笑)」
北 「あのねぇ、一人取り残されているとか結構いるんですよ。」
D 「(笑)そうなんですか~。」
北 「僕もね一回やってるんですよ。みんながねあの段差があるんですけど段差を降りてきて上るんですけどハッと気づいたら僕一人だけ下に残っててしかもお客さんを指差したりとかしてるんですよ。」
D 「(笑)」
北 「お前いいからあがれよ。」
D 「それが余すところなく収録されている。」
北 「もうすべて。よっぽどなんかねカット割りが不自然だなと思ったら誰かが何かやってると思った方がいい。」
D 「(笑)」
北 「そういう楽しみ方もできる。」
D 「じゃあこれはあの、普段のライヴを見る感覚と同時にその初めてやるときの緊張感中で一体ゴスペラーズがどういったね動きをしているのかという・・・。」
北 「微妙に目が泳いでいるのをこう押さえている表情とかね?」
D 「(笑)」
北 「いや、一回普通に見てもらえれば普通に楽しめる、かなり楽しめると思いますけど、そのあとはちょっと自分がブラックな人間になった気持ちで違う視点から見るのも面白いと思いますよ。」
D 「(笑)まぁ、これがゴスペラーズ10年の歩みということでリリースになりますが・・・(途中から笑いだす)」
北 「(笑いながら)ホントにあの面白い・・・あの完全収録なんでMCも入ってますし途中面白いことやってるのも全部入ってるんですよ。ぜひ、みなさんチェックしていただきたいんですけど。プラスですね。」
D 「はい。」
北 「よくDVDって映画とかだと副音声があって映画のシーンを見ながら監督がこのシーンは苦労したよとかするじゃないですか。」
D 「はい。」
北 「そういうのあるんですよ。僕らのやつね副音声やろうということになって。まぁ要するにライムスターが自分達のDVDやっているような副音声あるんですけど。それを聞いてあっそれいいねとやろうと思ったんですよ。何故かそこにすごいビッグゲストがドンッと来てくださって。」
D 「ほぉ~。」
北 「小堺一機さんなんですけれども。」
D 「なんで・・・。」
北 「たまたまその日ライヴを見に来てくださったんですよ。で、その場にいた人間としてお願いできないかねと冗談で言ったらスタッフが本当に話を回してくれて、何故かOKで。」
D 「へぇ~。」
北 「本当に稚内のライヴが終わって東京に戻ったら、小堺さんがスタジオにいるみたいな。」
D 「(笑)」
北 「あれっ!?ってよろしくお願いしますみたいな。」
D 「へぇ~。」
北 「だから見ながら話すわけですから3時間以上ですよ。」
D 「(笑)すごい大変だったでしょうね。」
北 「今回1時間半、1時間半ずつでわかれているんですけど、そのディスクの間で10分くらい休憩して3時間ぶっ続けでずっと話してくれました。」
D 「へぇ~。じゃあこれ副音声も要チェックですね。」
北 「要チェックです。もうなんかず~っと放送禁止じゃないですけどピーとかバキューンとか言ってますからね。」
D 「(笑)」
北 「ぜひチェックしてください。」
D 「8月24日です。もう少しの辛抱です。楽しみにしていてください。」


づがれた~
ここまでで約4時間かかりました。(かなり適当になっちゃってるのに)
この続きはまた別の日におこしたいと思います。
こんな文字おこしでも楽しみにしていらっしゃる方がもし!いましたらご一報ください。
その分アップがちょっと早くなるかも。
これを読んでみなさんのゴス熱があがってくれたらいいな。
そんな思いを込めて文字おこしをしてみました。もちろん自己満足というのもあるけど。




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